withコロナ・afterコロナ時代に求められる「新しい働き方」導入のポイント画像イメージ

新型コロナウィルス感染拡大防止の為発令された緊急事態宣言により、初めてテレワークを導入するなど、働き方を大きく見直された企業も多かったと思います。

緊急事態宣言解除後も、引き続きオフィスへの出社と在宅勤務のバランスも考慮しながらテレワークを継続する企業がある一方で、テレワークによる生産性の低下や、社員の従事具合が分からないなど、悩まれている方もという理由から、一気に従来の働き方に戻した企業もあります。
従業員の意識も大きく変化する中、安定的に人材を確保し、事業を継続していくためには企業も多様な働き方の実現が課題となります。

今回のウェビナーでは、今後も予断を許さないWithコロナ・Afterコロナ時代の「新しい働き方」について、課題や解決ポイントを名古屋で有名な名南経営代表の大津様よりお話しいただき、その手法を株式会社オービックビジネスコンサルタントとJBCC株式会社よりご紹介いたします。

セミナー概要

2020年8月4日 (火) 15:00~16:30

セミナー内容

Session1

15:0515:50
「withコロナ・afterコロナ時代に求められる「新しい働き方」導入の実務ポイント
~テレワークや柔軟な労働時間制度、フリーランス活用など人事労務管理の新論点~」

世界的に猛威を振るった新型コロナに伴い発令された緊急事態宣言により、多くの企業がテレワークの導入など、働き方を大きく見直しました。ところが緊急事態宣言解除後、テレワークによる生産性の低下や、社員の従事具合が分からないという理由から、一気に従来の働き方に戻した企業もあります。一方で今後もテレワークを全面的に継続し、柔軟な働き方の実現を経営戦略の一部とする企業も出てきています。

新型コロナによって、従業員の意識も大きく変化する中、安定的に人材を確保し、事業を継続していくためには企業も多様な働き方の実現が課題となります。そこで今回のウェビナーでは、テレワーク、フレックスタイム制、フリーランスの活用など、ウィズコロナ・ポストコロナ時代における人事労務管理の新たな論点について、企業の先行事例の紹介も含めお伝えします。

(1)コロナという外圧によりテレワークを導入してみて分かった仕事の現実・課題
~生産性低下、社内の不公平感の高まり、人事評価など

(2)今後のテレワークの本格導入で求められるルール整備等の対応

(3)フレックスタイム制、週休3日制など柔軟な労働時間制度の選択肢

(4)更に進む働き方の多様化、今後はフリーランス活用がポイントに

(5)ウィズコロナ時代の安定的な事業継続の絶対条件であるデジタル化対応

講師:社会保険労務士法人名南経営 代表社員 大津章敬 様

Session2

15:50~16:10
奉行クラウドを活用したテレワーク対応手法

多くの企業にとって総務業務は事業を継続するために絶対に止められない重要な業務の一つです。また、そこで働く従業員はすぐに代替が効かないため、もしもの時に出社が困難になった場合などを想定しておく必要があります。本セミナーでは、総務部門におけるテレワークを実施するためにシステムを活用した業務対応の仕組みをご紹介します。

講師:株式会社オービックビジネスコンサルタント 営業本部 広域営業部 営業推進室 島田 正一 様

Session3 16:10~16:30

withコロナ・afterコロナ時代に効く、脱紙、脱ハンコ業務のススメ

紙があるから出社をしなればならない、ハンコをもらうために出社、こんなお客様はまだまだいらっしゃいます。緊急事態宣言で発生した紙業務やハンコ(捺印)業務による問題を徹底分析、どうすれば出社しなくても業務が回るかを 事例とデモを中心にお伝えいたします。電子化をしたいけれども、どこから進めればいいか分からないお客様も必見です。

講師:JBCC株式会社 ビジネス・ソリューション事業部 岡元信弘

*参加費:無料

*講師及び講演内容は都合により変更になる場合がありますので予めご了承下さい。

*ご同業の企業様のお申込みは締め切り前であってもお断りさせていただく場合がございますのでご了承ください。

お申し込み方法

下記よりお申し込みください。

2020年8月4日 15:00~16:30

カテゴリ:

こちらの記事も人気です

    この課題を解決するソリューション