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デジタルサイネージFAQ

デジタルサイネージの導入を検討する際に、1つの画面でいくつもの情報を一度に発信したいとお考えのお客様もたくさんいらっしゃるかと思います。

mot!VISIONでも画面分割をしてコンテンツを放映することができます。
しかし、画面分割の機能は放映するコンテンツの内容によってその効果を大きく左右します。

画面分割で効果のある利用方法

たとえばショッピングモールの案内などで、デジタルサイネージを設置する際に画面を2つに分割する利用方法です。

1つ目の区画にはお客様はよく見る内容を(静止画で)表示します。2つ目の区画にはショッピングモールがお客様に知って欲しい内容を(動画もしくは静止画で)放映します。

これはお客様が必要とする情報を見る際に、自然と隣に流れる情報にも目が行くため、効果のある画面分割利用となります。

デジタルサイネージ:画面分割の例1

画面分割に適さない利用方法

関連性の薄い情報を複数組み合わせる場合は、結果的に見る方に何を伝えたいのかわからなくなってしまい、画面分割には不向きです。

駅の待合室のテレビでよく見かける下図のような、電車の運行情報・天気予報・ニュース番組の3分割画面は、待合室という様々な方が利用する所ではそれなりに機能します。しかしお店や施設など、見る方に明確に伝えたい事がある場所では結果的に何も残らず、効果の薄いデジタルサイネージになってしまいます。

デジタルサイネージ:画面分割の例2

画面分割の機能は、情報を受け取る側の立場で一度に入ってくる情報の量を調整し、効果的にご利用ください。

そのほか、デジタルサイネージを使って多くの情報を届ける方法は、インパクトのあるコンテンツをこまめに更新し続けることです。いつ見ても同じコンテンツが流れているデジタルサイネージはその場に溶け込んでしまい、ずっと貼られたポスターと同じことになってしまうのです。

コンテンツ作成に関してお困りごとがありましたら、ぜひご相談ください。

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