カテゴリ:

デジタルサイネージFAQデジタルサイネージを導入検討されるお客様の多くは、検討段階で縦型と横型のどちらにするかイメージを持っていらっしゃいます。

設置場所のスペースで選択の余地がない場合は仕方ありませんが、スペースの融通が利く場合には放映を考えているコンテンツや運用を考えて、縦型・横型を検討することをぜひおすすめします。

デジタルサイネージを横型に設置する場合

少し具体的な話になってしまいますが、ディスプレイの縦横比は一般的に16:9となります。

すでにお持ちの動画を放映することがメインコンテンツとなる場合は、多くの動画がディスプレイの縦横比に合わせて作られているので横置きを選択する方が、既存のコンテンツをスムーズに利用することができるので横型をおすすめしています。

動画を縦型の画面で放映することも可能ですが、横型のコンテンツを縦型の画面に配置するとディスプレイ上下に空間が空いてしまいます。
その際の上下の空間の演出であったり、動画の表示が小さくなってしまうので大きなディスプレイが必要であったりと考慮が必要になります。

ディスプレイは縦型と横型どちらがいいの??

デジタルサイネージを縦型に設置する場合

ポスターや印刷物の置き換えなど、縦型コンテンツを放映予定の場合にはディスプレイは縦置きにする事が多いです。この時もポスターとディプレイの縦 横比には違いがあるため、コンテンツへの工夫は必要ですが、ポスター・印刷物の上下に会社のロゴを入れたり何パターンかテンプレート化することで運用しや すくすることができます。

それでは、動画と縦型コンテンツを放映する可能性がある時に、縦型と横型どちらがいいか聞かれたら?運用の負荷の点から横型をおすすめしています。その理由の一つは既存のコンテンツの修正が少なくて済むことです。

コンテンツ作成に関してお困りごとがありましたら、ぜひご相談ください。

こちらの記事も人気です

    この課題を解決するソリューション