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デジタルサイネージのコンテンツで最も困ることとは?

「最近よく見かけるようになったな」と思っていたら、いつの間にか周りに当たり前の存在になってきた街中の大型ディスプレイ。駅や交差点などで人目を引く新しい広告メディアとして登場したデジタルサイネージは、今や店舗やショールーム、企業の受付、レストランなど至るところに設置され、使い方も多様化してきています。さて、そのデジタルサイネージ、流れているコンテンツがどのように更新されているか知っていますか?今回は、デジタルサイネージのコンテンツについてご紹介します。

コンテンツに関する最大の困りごととは?

デジタルサイネージのコンテンツに関する最大の悩みは、いつも新鮮なコンテンツを流し、陳腐化させずに保っていくことです。

同じコンテンツをずっと流しっぱなしのサイネージを見かけることがありますが、同じものが流れているとわかると、積極的に見ようとは思いませんよね。サイネージは、コンテンツを更新することによって、その価値を維持していくことができるということを忘れてはなりません。

デジタルサイネージのコンテンツの更新方法

では、実際に、コンテンツの更新はどのように行われているのでしょう。

デジタルサイネージのコンテンツは、主に、JPEGなどの静止画や、MPEGなどの動画の形式で制作されています。このようなコンテンツを、スタンドアロン型(独立型)のデジタルサイネージではUSBメモリやSDカードなどを使い、コピーして放映します。これに対し、ネットワーク型のデジタルサイネージは、ネットワークに接続してコンテンツの更新をすることができます。

現在使われているデジタルサイネージの多くはスタンドアロン型なので、SDカードなどを使って更新していることになります。

スタンドアロン型の課題

USBメモリやSDカードでの運用は、手軽ではありますが、台数が増えたり、設置場所が遠隔地に点在していたりすると、そうはいきません。

すべてのサイネージに一台ずつSDカードを差してコンテンツを入れ替え、さらに、離れた場所にあるサイネージは、コピーしたメディアを送って差替えを依頼するなどしなくてはならないからです。コンテンツを企画する人、制作する人、放映のセットをする人など多くの人の手を煩わせることになるばかりか、メディアの送付・回収途中の紛失や情報漏えいの心配も出てきます。
コンテンツの更新頻度を上げるのも難しいばかりか、更新のタイミングを合わせるのも至難の業です。

ネットワーク型の" Cloud放送局 "なら手間と危険を解決!

その点、ネットワーク型のデジタルサイネージでは、一か所でコンテンツを管理することができるため、このような手間と危険を回避できます。本社の広報部などでコンテンツを制作し、全国の店舗に配信する場合などがそうです。番組表機能で、放映する曜日や時間帯を設定しておくこともでき、その変更も簡単です。

しかも、Cloud放送局なら、わかりやすいインターフェースで操作も簡単なため、番組表の組み替えも楽に行うことができます。IT機器操作のわずらわしさを感じずに使っていただけるよう、作られているからです。

また、コンテンツはパワーポイントの機能を使って作ることもできますから、情報伝達のタイミングを逃しません。

デジタルサイネージのコンテンツ更新に不便や不安を感じている方には、ぜひCloud放送局のご検討をおすすめします。

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