CloudAIライト for kintone

Teamsからkintone上の情報を検索


CloudAIライト for kintone散在しているkintone上のデータを
使い慣れたチャット感覚で素早く検索!!

CloudAIライト for kintoneとは?

「様々なkintoneアプリに情報が散在していて、どのアプリを見ればいいかわからない」
「情報が多くて、キーワード検索しても欲しい情報にたどり着くのに時間がかかる」

CloudAIライト for kintoneは、kintoneの利用シーンで起こりがちな上記のような課題を解決するソリューションです。

kintoneとAIチャットボットサービスを組み合わせることで、普段使い慣れたチャットと同じ感覚でPCやスマートフォンから
kintoneの標準の検索機能でかかっていた『情報にたどり着くまでの時間』を大幅に削減し、業務の効率化を支援します。

今までより素早くkintone上の情報を検索。AIへ自然な言語で問い合わせ。

特長

誰でも簡単 チャット形式

誰でも簡単!チャット形式

会話に沿って、ボタンやメッセージを送るだけ!Microsoft Teams、LINE WORKS、Webブラウザに対応しています。

kintone上の添付ファイルを自然な言葉で検索可能

kintone上の添付ファイルを自然な言葉で検索可能

自然な言葉でのファイル検索を実現!ファイルの名前だけではなく、ファイルの中身に検索キーワードが含まれている際も検索結果に表示。ファイルの名前が違っていても目的のファイルをすぐに探し出せます。

複数のkintoneアプリをAIがまとめて検索

複数のkintoneアプリをAIがまとめて検索!

複数アプリも横ぐしで検索!チャットでの質問文に関連度の高いレコード順にAIが表示してくれるため、情報の検索時間を大幅に短縮します。

選べる2つの形態

選べる2つの利用形態

kintoneのアカウントがない人にも簡単・便利な検索方法で素早く情報共有ができる通常モードと、認証情報を用いて細かい閲覧権限を反映でき、安心してお使いいただけるkintoneアカウント連携モードの2つの利用形態をご用意しています。用途に合わせて使い方が選択可能です。

お客様への連絡前に、案件情報をすぐ確認したい時に!

今すぐ提案に役立つ資料を入手したい!

見込み顧客の検索を今すぐに実施したいとき、自然な言葉で検索すればすぐに答えを導き出します。

解決方法を今すぐ知りたい時、社内FAQ、カスタマーサポート、対応履歴など、様々な文章から最適な答えを導きます。

機能一覧

・対応済みチャットツールは以下になります。
 ・WEB UI
  推奨ブラウザ:IE10以上、FireFox最新版、GoogleChrome最新版
 ・LINE WORKS
 ・Microsoft Teams

・検索方法
 ・「アプリごとに調べる」
  CloudAIライト for kintoneであらかじめ設定されているシナリオに従い、kintone上のアプリのレコードを検索、閲覧します。
 ・「まるごと調べる」
  AIにkintoneのレコード情報(複数アプリ可)を取り込み、検索対象とします。
  ユーザーは、自然な言葉でkintoneレコードを検索するとともに複数のアプリからマッチしていると判断した結果を得ることができます。

前提条件

・kintoneのプランは「スタンダードコース」のみ対応しています。
・LINE WORKSはフリー、ライト、ベーシック、プレミアムのいずれも利用できます。
・kintone、LINE WORKS、Office365は含まれておりません。
・kintoneにIP制限やその他の方法でアクセスを制限している場合、
 CloudAIライトからのアクセスが可能な状態に変更する必要があります。
・WebUIは通信にWebSocketを利用します。WebSocketで外部との通信が許可されている必要があります。

機能制限

・「アプリごとに調べる」、「まるごと調べる」共通
 ・登録できるアプリの最大個数は10個までとなります。
 ・検索結果を一覧表示する際の項目名は最大3個までとなります。
 ・検索結果の詳細表示時に表示できる項目の最大個数は10個までとなります。

・「アプリごとに調べる」
 ・検索用項目の最大個数は10個までとなります。
 ・検索対象、表示対象として設定できるフィールドに制限があります。
  検索の動作はkintoneの検索動作に準拠します。
 ・ラベルなどの装飾用フィールドは検索対象に含まれません。
 ・ユーザー選択、組織選択などは、ユーザーID、組織IDによる検索となります。
 ・関連テーブル一覧、サブテーブルは、検索・表示対象外となります。
 ・数値フィールドは完全一致、それ以外のフィールドは部分一致となります。
 ・日付フィールドについては 今月 来週 今日 などと入力するとその範囲の日時で範囲検索となります。

・「まるごと調べる」
 ・「まるごと調べる」での対象アプリの全レコード数が10,000件以内となります。
  ※10,000件を超えた場合、超えた分はAI取り込み対象外となります。
  ※オプションで上限の変更は可能です。
 ・「まるごと調べる」では設定した全アプリおよび全レコードが対象となります。
  アプリごとに絞り込んだ検索はできません。

↓CloudAI ライトの資料はこちらから!↓

資料ダウンロード

CloudAI_お問い合わせはこちら